女の子の出産祝いに迷ったら・・・

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赤ちゃんが生まれたあの人への出産祝い。「なにか素敵なプレゼントを贈りたいな」「どんなものなら喜んでくれるかな?」と迷っているあなたに、ママ・パパがもらってうれしいプレゼントをご紹介します!

何を贈る?出産祝いのプレゼント

赤ちゃんが元気に生まれてきたことに、お祝いの気持ちを込めて贈る、出産祝いのプレゼント。せっかくですから、やっぱり喜んでもらえるものを贈りたいもの。

でも、心からの「おめでとう」を伝えたいからこそ、あれこれ迷ってしまってなかなか決まらなかったりもするんですよね。

ママやパパたちにとっては、基本的に何でもうれしいものですが、そのなかでも「これはうれしかった!」というプレゼント、また逆に「ちょっと困ってしまった…」というアイテムもあるようです。

そんなママ・パパからの声を参考にすれば、赤ちゃんとご家族に本当に喜んでもらえる出産祝いのプレゼントが、きっと見つけられるハズ。

そこで、まずは「もらってうれしかった出産祝い」と「もらって困った出産祝い」の特徴をチェックしてみましょう。

もらってうれしかった出産祝いの特徴

一般的に「もらってうれしかった」という声が多い出産祝いの傾向としては、

  • いくらあっても使うもの
  • 子育てに役立つもの
  • 自分ではなかなか買えないちょっと高価なもの

といった特徴が。

具体的には、衣類・タオル・食器・おもちゃなどといった、定番のプレゼントにやはり人気が集まりやすいようです。

もらって困った出産祝いの特徴

逆に「もらって困った出産祝い」の特徴として多いのは、

  • 置き場に困る大きなもの
  • すぐに使えないもの
  • いつものメーカーと違う消耗品

といった意見。

大型の遊具や家具などは、もらってもジャマになってしまいやすいものです。またサイズが合わないお洋服や、対象年齢が高すぎるおもちゃなどは、しまい込んで忘れられてしまいがち。

こうしたものを出産祝いにする場合は、ママやパパに贈っても大丈夫かどうかしっかり確認してくださいね。

プラスαでうれしい出産祝いプレゼント

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ここからは、「うれしい!」「困った!」出産祝いの特徴をふまえながら、人気のプレゼントをご紹介。

“プラスα”すればもっとうれしいポイントや、失敗しないために気をつけたいポイントも、あわせてまとめてみました。

やっぱりうれしい「お洋服」

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汗をかいたりミルクをこぼしたりと、赤ちゃんは一日に何度もお着替えすることもめずらしくありません。

そんな赤ちゃんのお世話をするママ・パパにとって、お洋服は何枚もらってもうれしい“確実な”出産祝いです。

【プラスαポイント】
赤ちゃんのお洋服のデザインは、もちろんママやパパの好みに合わせるのがベスト。家族でおそろいテイストを楽しみやすいのも魅力です。

「デザインの好みがわからない」という場合でも大丈夫。チェックやボーダーなど着回しの良いベーシックなお洋服なら、日々コーデに悩むママも大助かり。

また赤ちゃんのときにしか楽しめないような、「かわいさ満点!」のこだわりアイテムを選べば、ママたちが思わずトキめいちゃうこと間違いなしです。

【気をつけたいポイント】
お洋服をプレゼントするなら、サイズは生後6ヶ月以降に着られる80cm~90cmがオススメ。これは、新生児の頃の赤ちゃんはとても成長が早く、お洋服もすぐにサイズアップしてしまうから。

また季節についても、6ヶ月先の時期に着ることを考えて調整してあげてくださいね。

もらってうれしい実用品のギフトセット

出産後は何かと物入りに。
そのため、便利で実用的な育児用品を詰めたギフトセットも、たいへん喜ばれます。

おくるみや、タオル、沐浴のガーゼなどの毎日使う定番のプレゼントや、おしりふき等の消耗品もおすすめです。

「おくるみ」はとくに近年ご自宅・出産祝いとどちらへも人気が高まっているアイテム。

新生児時期から1歳すぎまで長い期間使えるので、出産祝いに最適です。出産祝いだからこそ、安全安心の国内生産を贈りたいですね。

やわらかな6重ガーゼにねこみみのフード付きのおくるみは、もらってうれしい&ベビーが使ってかわいい!と人気。

たくさん読んであげたい「絵本」

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赤ちゃんはママやパパのやさしい声が大好き。まだ言葉が分からない頃でも、絵本の読み聞かせは赤ちゃんの脳と心を育てるといわれ、実際に毎日たくさん読んであげているご家族も多いそう。

赤ちゃんの成長に役立ち、親子でふれあいながら楽しめる絵本は、出産祝いとしてとても人気の高いアイテムです。

【プラスαポイント】
数ある絵本のなかでも、見たり・聞いたり・さわったりと、五感で遊べる「布絵本」なら、きっと赤ちゃんも興味津々。

さまざまな仕掛けで長く楽しめるので、お気に入りの一冊になってくれるかもしれません。

【気をつけたいポイント】
生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ視力がじゅうぶんに発達していません。そんな赤ちゃんへプレゼントする絵本ですから、シンプルではっきりとした絵柄や、カラフルな色合いのものを選んであげると良いですね。

好奇心を育む「おもちゃ」

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ラトルやぬいぐるみなどのおもちゃも、ママやパパからリクエストの多い出産祝いです。

カラフルな色を目で追ったり、形や感触を楽しんだりすることで、おもちゃは赤ちゃんの世界への好奇心をぐんぐん育てます。

赤ちゃんがおもちゃに夢中になっているあいだに、ちょっと家事などできるというのも、人気の理由の一つかもしれませんね。

【プラスαポイント】
ベビーカーや車などで移動中に、赤ちゃんがグズって困るというお悩みはよく耳にします。

そんなときには、ベビーカーやチャイルドシートにとりつけられるおもちゃや、バッグなどで持ち運びできるおもちゃがオススメ。赤ちゃんが楽しく過ごしてくれれば、ママ・パパも安心です。

【気をつけたいポイント】
とくに小さな赤ちゃんは、なんでもお口に入れて確かめようとしますので、素材の安全性にはじゅうぶんな注意が必要です。

また、布製のおもちゃなどは、洗って清潔を保ちやすいものを選びましょう。

出産祝いは早めが肝心

あれこれ迷いがちな出産祝いのプレゼント。でもお祝いの気持ちをしっかり伝えるためにも、今回ご紹介したアイテムを参考に、出産後できるだけ早い時期に贈ってあげてくださいね。

センスを感じるかわいらしいお洋服をはじめ、出産祝いに人気のアイテムがそろう「パンパンチュチュ」。大切なあの人と赤ちゃんに“ぴったり”な出産祝いギフトを選んでみましょう♪

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